効率化を図れる電子カルテを取り入れてみよう

生き残りをかけた作戦

オフィス

認知度向上を目指す

歯科の経営が年々厳しくなっています。以前は開業医である歯科の年収は1000万円を下回ることはありませんでしたが、最近の年収は400万円程度と半分以上も下落しているのです。これは人口が減少していることに対する競争率の激化と歯科医師の数が増加していることによるシェアの取り合いが生じているからなのです。保険内治療における国からの支給が減少している事も背景としてあり、保険診療だけでは十分な収益を上げることが難しくなっているのです。コンサルティングなどを利用して経営の抜本的改革に乗り出す医師も多くなっています。特に歯科であれば、自費診療のメニューを増やすことが効果的であるといわれています。自費診療は歯科矯正やインプラント、ホワイトニングなどです。これらは保険外の診療となるため、収益性が高い治療法なのです。これらのメニューを充実させるために内覧会などを積極的に実施することがおすすめです。歯の痛みなど保険内治療における病院探しは目の前にある病院を利用する傾向にあります。しかし保険外では、しっかりと病院を見極めることができます。普段から接点を持っている歯科を利用することが安心感を増すのです。内覧会を実施している歯科においては、認知度と安心感があります。そのため内覧会を定期的に開くことを推奨しているのです。今や、開業時に行われることが一般的な内覧会も、定期的なイベントとして開催されることが一般的になっているのです。